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2010-03-30 Ken2

桜の開花宣言がされて、一気に満開となるかと思われた週末だったが、寒の戻りで開きかけた蕾は固く閉ざしたままだった。
それはチームの状態も同じ事。そんな試合だった。
春休みに入り東名高速も車の数が増え、渋滞に阻まれ予定よりも遅れて到着したヤマハスタジアム。
高速とは裏腹に駐車場の車の数は少ない。それはスタジアム内に入っても一目瞭然。
観客は入場券買って、交通費払って、大きな期待と、ワクワク感を伴ってスタジアムへやってくるのである。
それを裏切られ続けたら、当然のように足が遠のく人も増えてくるのは、単純明快な話だ。

試合の入り方はまったりとしたものだったけど、徐々に上がってきた選手の動きで、サポーターのテンションも温まってきて、クノの先制点で沸きかえり、前半は久しぶりに光を見ていた。
しかし後半開始早々の失点から、綻びが目立つようになり、前田のPKで再び逆転したものの、京都もその綻びを見逃さず的確に攻めてくる。
2失点目のあとは綻びは大きな亀裂となっていった。
それぞれのポジションで崩れていき、あたふたとしてしまい集中力を欠いていった。
そうなればもう結果は明白。
試合終了のホイッスルと共に脱力感が襲ってきた。
ブーイングする気力も、次がんばろうと発破かけるチカラもなかった。
ただただピッチを去っていく選手をボーッと見送る事しかできなかった。
4試合終わって勝利なし。最下位。
確かにまだ4試合だけなのはその通り。
ただ、結果を出さなきゃいけない時もあるし、結果を出す事によって変わる空気もある。
今は「その時」なのではないだろうか。
危機感を持って、集中力を維持しなければ何も打破できないだろう。
監督の試合後のコメントが、やたらとノンキに思えたのは俺だけだろうか。
救いは那須と前田のコメントだった。
全選手がこの危機感を持って立て直して欲しい。

桜の蕾は固く閉ざしたままだけれど、まだ散ったわけではない。
開花が遅れた分、色鮮やかに開花の時を迎えて咲き誇ってもらいたい。
01 名古屋グランパス 44 +10 02 セレッソ大阪 39 +17 03 鹿島アントラーズ 37 +13 04 清水エスパルス 36 +11 05 川崎フロンターレ 35 +8 06 アルビレックス新潟 34 +8 07 サンフレッチェ広島 32 +0 08 ガンバ大阪 31 +8 09 横浜Fマリノス 31 +3 10 浦和レッズ 28 +5 11 モンテディオ山形 28 -7 12 ジュビロ磐田 24 -6 13 FC東京 21 -4 14 ベガルタ仙台 21 -7 15 ヴィッセル神戸 21 -8 16 大宮アルディージャ 21 -8 17 湘南ベルマーレ 14 -21 18 京都サンガFC 11 -22
(2010年8月29日更新)
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0:0 ベガルタ仙台
9月8日 / 19:00 / ユアスタ
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9月11日 / 15:30 / ヤマハ
(2010年9月8日更新)
3,243
合計67試合平均48人
| 2010年 | 657人 | / | 17試合 | / | 平均39人 |
| 2009年 | 1,408人 | / | 27試合 | / | 平均52人 |
| 2008年 | 1,177人 | / | 23試合 | / | 平均51人 |
(2010年9月1日更新)